2009-11-10(Tue)

寒くなりましたが冬の準備はできましたか?

日に日に確実に寒くなってきます。もう寝間の冬準備は出来ましたか?
今日は個人個人違う寝間のパターンで合った寝具のお話を。
まず今若い人からお年寄りまで多い「ベッド派」
これはマットレスの場合基本的に敷きふとんは要りません。ベッドパットなるものを
マットレスの上に敷き、その上に被せるようにボックスシーツをかけます。
ボックスシーツのない場合敷布でもかまいませんが、徐々にずれてきてしまうので、
やはりここはボックスシーツのほうが無難でしょう。
そしてマットレスのない場合は敷き布団を敷きましょう。
敷き布団は綿の敷き布団でもいいですし、三層式の敷き布団でもいいかと。
ただやはりここは天然素材わたのおふとんをおすすめします。
そして掛け布団ですがやはりベッドには羽毛布団をおすすめします。
というのも元々羽毛布団とは西洋の文化で産まれたもの。
ベッドで寝る週間のある西洋式のおふとんなんです。
ではなぜベッドに羽毛かと言いますと寝返りをうってもずれ落ちないんです。
羽毛は体にまとわりつくような性質があり綿の布団と違い寝返りのほうについてくるんです。
要はベッドに寝ていても布団が落ちることがないのでゆっくり寝られるわけです。
今では病院、ホテルなんかでも当たり前に羽毛布団ですよね。
やはりベッドは羽毛布団ですね。
対する畳派。
基本掛けは羽毛をおすすめですが、落ちる心配がない分綿のお布団で寝られても
いいかと思いますが、ただ重たいです。
なぜかといいますと、毛布などを挟まざるを得ないんで4~6kgくらいの
重みが体にのっかて来ます。え!?羽毛布団はそれだけで十分暖かいんですよ。
軽くて暖かいが売りです。
対する綿の布団は昔ながらのというのと、どうしても重みがないと、とおっしゃる方が
いらっしゃるんで。
敷き布団は基本綿がいいかと思います。
重たくて上げ下ろしがとかいわれますが、重いというのをクリアする技が
一つあります。
2枚にするんです。普通5.5~6.5kgある綿の敷き布団を2枚に分けるんです。
3kg前後の布団を2枚使って、夏は涼しく1枚、冬は2枚重ねてぬくぬくと。
このようにすれば年中使える敷き布団ができ、なおかつ上げ下ろし、
布団干しも楽なんです。
このような芸当が出来るのも手作り加工をしている当店ならではです。
この他にもなんでもご相談ください。

綿の打ち直しから仕立てまで自社工場での一貫システム

安心の手作り
河西ふとん店
TEL0796-42-5228
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