2014-07-27(Sun)

睡眠時の熱中症にもご注意を

うちの店の前は、日高町きっての交差点。

その車の多さでは町内随一かな?

といわれるくらい、その多さに・・・・・。

特にお正月から始まり、GW、お盆、夏の海のシーズン、

冬のスキーシーズン、などなどかなりの車の量であります。

当時は但馬の新十字路などと言われていた頃も。

そんな交通の要衝なんで所謂「緊急車両」も多く通ります。

まぁそんなこんなで救急車、レスキュー車が通らない日が珍しいくらいでありまして。

特に今夏はその高温注意報でも言われてますとおり、熱中症での搬送が多いようです。

なので今日はよく通るな~、とか今日は少なくて、、、などと。

僕が朝出勤する時間くらいから、救急車が出発することも。

こんなに早くに?とか思いますが。

おそらく、朝早くに何か?あったんでしょう、と想像できますが、

この時季は睡眠時の熱中症にも気を付けていただきたいですね。

夜寝ているときの熱中症、実は十分な注意を払っていただきたいんです。

毎回いろんな人に睡眠時の注意点をお話しさせていただくに、

寝ているときのほうが、病気になるんですよ、と。

例えば風邪などもそう。ウィルス性などはおそらくそうではないのかもしれませんが、

だいたい、朝起きたとき「寝冷えした~」とか「熱っぽい」などということがありますよね。

それは寝ているときってのは、意識がないのでそうなってしまうんです。

起きてるとき、動いてるときは、要は日中は自分が暑い寒いを調整できますが、

寝てるときは、意識がないわけですから、わかりますよね。

夏の熱い時季の熱中症なども同じことです。

寝ていてその体温上昇に気付かないということが大きい。

だからと言って、裸で寝るわけにもいかない、エアコンをつけっぱなしというわけにもいかない。

なので、体調を整えるには難しい時季なんですね。

最善の予防策は、やはり寝る前にはしっかりと水分補給。

そして寝床に水なり水分を置いておくこと。

おそらく汗をかくので、そうもトイレに起きることなどは減るでしょうから。

なのでエアコンを快適な温度設定で、しかも水分をしっかり補給。

そしてぐっすり、とこれが基本かと思います。

まぁ精神論でこの暑さなんか、とか言ってたらこわいですよ。

寝ている時だからこそ気を付けましょうねってお話です。


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